みなとこどもクリニックでは、お子様の発熱や咳、鼻汁、嘔吐、下痢などに対する一般的な小児科診療を行っています。ご病気以外にも、お子様の気になる症状についてもご相談いただけます。
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症やアレルギー性鼻炎、慢性便秘症などの慢性疾患についても、各種ガイドラインに基づき治療を行っています。
スギ花粉症や、ダニアレルギーに起因するアレルギー性鼻炎に対しては、免疫舌下療法も行っております。
夜尿症の治療にも取り組んでおり、主にアラーム療法を用いた治療を行っています。
こどもの発達、成長、発育に関する相談も行っています。食物アレルギーについてもご相談いただけます。
専門的な治療を必要とする場合は、症状に応じた高度専門医療機関へのご紹介をいたします。
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◎ 発熱
子どもは小学校に入るくらいまでは、熱を出すことが多いです。特に幼稚園や保育園といった集団生活を始めた直後や、入園最初の1年間は頻繁に熱を出すお子さんが多いと思います。
まず熱が出たときは、お子さんが「楽(らく)」なようにしてあげてください。熱の上がりぎわなどにお子さんが震えているときは、お布団などで温めてあげるのも良いでしょう。逆に熱で赤い顔をしてつらそうなときは、涼しくしてあげるのが本人にとっては「楽」であると思います。お布団をはがして、薄着にしてあげるとよいでしょう。頭、首、わきの下などの局所を冷やしてあげるのも一つの対応法です。
熱が出た時はなによりも、お子さまがゆっくり休めるような工夫することが一番です。
◎ 風邪
子どものかかる病気で最も多いものが「風邪」と思われます。咳、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、発熱といった症状があらわれ、その原因のほとんどはウイルスです。
多くのウイルスに対して直接ウイルスを退治する薬は存在しませんが、ほとんどの場合、本人の免疫力でウイルスを排除することができます。では、風邪の際に処方されるお薬はなにかというと、その症状をやわらげるためのものと言えます。痰が詰まることを予防したり、お子さんによってはゼイゼイすることを防いだりすることもできると考えております。
風邪と診断されていても、後に中耳炎や肺炎に進行する場合もあります。その際には、抗生物質などによる治療が必要となることもあります。熱を含めた症状の経過をしっかり観察していただき、その都度診察の上、診断治療していきたいと思います。
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千葉市中央区の小児科
みなとこどもクリニック
〒260-0024 千葉市中央区中央港1-22-7 日企千葉みなとビルディング1F(101)
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